注目

死ぬ前に自分で出すしかない。

近藤等則、2018年に12枚のアルバムをリリース!

去年69歳の年にダウンロードとCDで12アルバム出そうと閃いた。自分のレーベル「近藤等則レコーディングス」から自主制作として。

そうか、ちょうど一年前だったのか、発売スタートしたのは!!!

思い返すと、よくこんな無謀な事をやったもんだと、自分に呆れる。死ぬ前も同じような感想を持ちながら死んでいくんだろうか???笑
こんな事が出来たのも自分のクレイジーな音楽探究心以上に、これらのアルバムを購入してくれた人々がいたからこそ。改めて感謝するしかない。ありがとう!!!

思い返すと、よくこんな無謀な事をやったもんだと、自分に呆れる。死ぬ前も同じような感想を持ちながら死んでいくんだろうか???笑
こんな事が出来たのも自分のクレイジーな音楽探究心以上に、これらのアルバムを購入してくれた人々がいたからこそ。改めて感謝するしかない。ありがとう!!!

自然に地球に生かされ、人々に支えられてここまで来れたとは、感無量だ。しかし更に前進したい。地球に自然に、もっともっとオレの音楽を捧げたい、という気持ちが強くなっている。

みなさん、よろしくね。一人一人のいのちが更に輝くことを祈って。
12アルバムはまだ在庫があります。改めて購入をお願いしたいです。

2019年9月3日 近藤等則

世界の裸族を集めたら!!!

みなさん、おはよう。
「オハヨー」の歌と共に新年を迎えてくれましたか?笑
今日から世の中が始動し始めますが、どう生きればいいんでしょう???
「ラッパ吹きオハヨー通信」です。
朝起きたら、昔作った鼻歌が浮かんで来ました。
あなたと二人どこまで 裸になって
飛んでけ飛んでけ ハナハナハ〜

アムステルダムに住みだした頃、もしバンドを作るんだったらどんなバンドがいいかな、と思ったことがありました。
世界の裸族を集めたら!!!と一人盛り上がりました。
バンド名は、THE NAKED。
ニューギニア、アボリジニー、ピグミー、アマゾン等をメンバーにしたがえ、20世紀的価値観、20世紀音楽をひっくり返してやろう、と。
妄想だけで終わりましたが、ひょっとしたらこの発想が今こそ生きる時代に
突入したのかもしれません。
裸で生まれてきた我々は、もう一度裸に帰らないといけないかも。
「裸一貫、晒しを巻いて」の日本人の心意気で、2020年に突入したいもんです。

CD「Typhoon 19」

IPCCという機関がどれだけ正確な情報を発してるか、我々にはわかりませんが、この異常気象は一人一人が体感しています。地球にとっては自浄作用かもしれませんが、我々人間にとってはまさにエマージェンシーです。緊急ライブ「台風19号」をやったのは、ミュージシャンとしては音楽で表現するしかないからです。
CD「Typhoon 19」のミックスダウンは明日で完成します。
ジャケットデザインも進行してます。
近々、みなさんに発表出来ます。

「最悪の場合はあと12年」と国連が警鐘を鳴らす、気候温暖化その恐るべき実態 BY エスクァイア編集部

トランプが2020年の幕開けをやってくれた

みなさん、おはよう。
「ラッパ吹きオハヨー通信」です。
正月も今日で終わりで、明日からは仕事に戻るようです。
トランプが、2020年の幕開けをやってくれました。
イラン親衛隊のボスを殺したのです。
イスラム圏が不安定であればあるほど、アメリカは利益を得るのでしょうが、
ここまであからさまにイランを攻めるとは???
法隆寺の聖徳太子の厨子を見てもわかるように、ペルシャの影響抜きに
日本の古代史は語れないのです。東大寺のお水取りしかり。ジッチュウは
ペルシャ人だったのですから。
太平洋、大西洋の制海権を握ってるアメリカは世界の帝国です。
世界を牛耳ろうという勢力と、一人一人が自由に生きたいという
Free Spiritの、次元を超えた表現が2020年の核心になるかもしれません。
みんな、「オハヨー」を聴いてくれたかい??!!

Loves Mt.Fuji

何ていう事をやり続けてるんだ、ともう一人の俺が罵ってます。
全く俺の事を、俺が冗談じゃねえやと言ってるんですから、
自己矛盾からしか表現は生まれないんでしょうか?

富士山と愛しあってvol.2 Toshinori Kondo Loves Mt.Fuji 2018.Feb.03

天照大神の国

みなさん、おはよう。
正月も1月4日になりました。
「ラッパ吹きオハヨー通信」です。
今朝、田舎の知り合いと電話で話しました。
彼曰く、「正月、神社にお参りに行ったら、今年は女神の年になる、とお告げがありました。
近藤さんの音楽活動がきっと広がりますよ」と。
俺がミュージシャンになったのも、ミューズと弁天様二人の女神に誘惑されたからだ。
竜宮城の音姫さんにも世話になったからな。
「誰のせいでもありゃしない。みんな女神が悪いのよ」と替え歌の一つも歌いたくなる。
東京オリンピックの開会式をイメージしたことがある。
世界中の女神が集まる祭典にすればいい、と思った。だって、天照大神の国なんだから。
花魁や芸者衆が出てくるだけでも、日本じゃないか。巨大なホログラムで、世界中の女神が降臨すればいい。そうすれば、俺もラッパを吹いてやるよ。
なんて、これは初夢なんだろうか???

ラッパ吹きオハヨー通信

みなさん、明けましておめでとうございます。
2001年21世紀がスタートして20年目を迎えました。
過ぎ去ってみれば、すべてが夢幻のようです。
一日一日を生きていくしかありません。
さて、今年初めての「ラッパ吹きオハヨー通信」です。
「ラッパ吹きオハヨー通信」のテーマ曲「オハヨー」を発表します。

人里離れた山の中に小さな村がありました。
夜明けと共に流れる「オハヨー」の歌に目を覚まし、
村人達は豊かな自然の中、明るい笑顔で元気に日々を送りました。
それがある朝突然唄声が聴こえなくなったのです。
村人達は唄い手を探し回りましたが、二度と「オハヨー」は聴こえてきませんでした。
やがてその村は消えてなくなりました、消えた唄声と共に。

1981年に録音した未発表音源です。
「オハヨー」を聴いて、元気な朝をお迎えください。

A Story of Nature and Human~ The Typhoon No. 19〜

一週間前の台風19号から、10月29日のIMA21ライブをこの大水害に呼応した演奏にしたい、と思い始めた。
数日苦しんだ。どんな音にすればいいのか?と。
そして今さっき、曲想、曲順が無意識の中から湧き上がるように登場した。
Space Childrenからは一曲もやらない。
24日の夜、サカイ君とカクさんをスタジオに呼んで、リハをする。
トガシとヤマキは天災、いや天才だからぶっつけ本番。
ライブタイトルは、

Autumn Wave from Space
A Story of Nature and Human
~ The Typhoon No. 19 〜

ミュージシャンに出来ることは、音で表現することだ。

近藤等則 2019.10.20.

ブラックホール

スコットランド戦に勝った感動もつかの間、台風19号の被災状況を見てもう気持ちがブラックアウトしそう。
20数河川が氾濫、決壊し、支流も合わせると100を超えるとか。
福島第一の状況はニュースで流れないが、汚染土の黒い袋が2000個も
川に流れたという。
これで終わりならまだマシだが、同じような事がこれからも繰り返えされると 思うと、気持ちが沈む、沈む。
人間社会、何かが根本的に狂って来ていると思わざるを得ない。
一体何が???
宇宙にタマシイを飛ばせ、とほざいているオレだが、
オレのタマシイ、ブラックホールに吸い込まれてしまいそう。
みんなはどうなんだろう????

スコットランド戦

4時半に目が覚めた。
昨夜は午前0時過ぎまでふか川で、金子先生とスコットランドに勝った話しで盛り上がったのに、こんなに早く目が覚めるなんて。
アッそうだ。「地球を吹く」についてロサンゼルスに送る英文を書かないとイケナイんだ。
どうアメリカ人に「地球を吹く」を説明すればいいか、このところ書いてはダメを繰り返していた。
それが今朝はスーッと英文のフレーズが出てきて書き上げた。
よしビールで一人乾杯だ、とコンビニに行った。
ついでにスポーツ新聞も買った。
スタジオでビールを飲みながらスコットランド戦の記事を読んでいたら、突然涙がこみ上げてきた。
台風の直後、こんな凄いことを成し遂げるなんて。
70のオヤジの男泣きなんて、笑ってちょうだい。
それにしても、オレはオレの音楽・演奏に感動して泣いたことがない。
そんな時が来るのかな???