近藤等則「地球を吹く」日本版 自然と共鳴 聞こえた静寂

読売新聞で、近藤等則とドキュメンタリー映画「地球を吹く in Japan」をご紹介いただきました。「愛媛・来島海峡の渦潮、熊本・阿蘇山の雲海などの自然美と向き合う演奏は、地球のエネルギーを音に変換しているようだ。」と評していただきました。

近藤等則「地球を吹く」日本版 自然と共鳴 聞こえた静寂

12 MAR.2014 SDLX SUPERSESSIONS! ブロッツマン-近藤-豊住 + マニ・ノイマイヤー-八木

「ブロッツマンとは1979年、ドイツの彼の家で会って以来の付き合いです。共演CDは10枚を超えるのでは。アルバート・アイラー以来のテナーサックスである事は周知の通りですが、彼の精神性に何よりも惹かれます。どっちかが先に死ぬまで一緒にやる事でしょう。」

「豊住さんは1975年、間章のプロデュースによって結成したEEUで出会いました。日本のフリージャズの草分けです。優しい人柄が反映された柔軟なドラミングが魅力です。」

words by Toshinori Kondo

超弩級の一夜が登場!
出演 : ペーター・ブロッツマン(Sax),近藤等則 (E-Tp), 豊住芳三郎 (Ds)  TRIO/マニ・ノイマイヤー(Per),八木美知依(エレクトリック21絃箏、17絃ベース箏、歌)DUO
場所 : SuperDeluxe
日程 : 2014年3月12日 (水)
時間 : 19:30 開場 / 20:00 開場
料金 : 予約3300円 / 当日3800円 (ドリンク別)

SuperDeluxe

21 Feb.2014『地球を吹く in Japan』青山CAYにて上映会決定!

ミュージシャンとして、地球のバイブレーションと共鳴する音楽を演奏したい。18年にわたる世界の大自然との共演を経て、近藤等則が日本の四季と共鳴するために帰ってきました!

自然の息遣いを表現し共振する、近藤等則のサウンドが映画になりました。2007年夏から3年間、日本の美しい自然の中で行われた即興演奏のドキュメンタリー映画です。雄大なスケール感、高いクオリティの音質、インプロヴィゼーションの豊潤なイメージにより、IMAバンド「東京薔薇」に並ぶ近藤等則の代表作のひとつとなることでしょう。 

前回上映会に引き続き、青山CAYにて、素晴らしい映像設備と、近藤自身が構築したサウンドシステムにより、清々しく豊かな85分間をお届けいたします。さらに当日は「鬼神のごとし」と評される近藤等則のソロライブをお聴きいただけます。つややかで奥行きのあるエレクトリック・トランペットの唯一無二の響きをご堪能ください!贅沢で濃い週末を必ずお約束します! 皆様のご来場をお待ちしています!

※写真は2011年5月、被災した岩手県大槌町吉里吉里海岸で演奏したときのものです。
This picture is the Kirikiri seashore in Otsuchi-cho, Iwate prefecture in Japan suffered from the Great East Japan Earthquake on March 11th, 2011.

◆イベント概要◆

タイトル:「地球を吹く in Japan」上映会
日時:2月21日(金)Open 19:30/ Start 20:00
会場: CAY (スパイラルB1F)
料金 :Adult(30歳以上) ご予約 3,000円 / 当日 3,500円
   Youth(29歳以下) ご予約 2,000円 / 当日 2,500円

※ご入場の際に1ドリンク代として600円を頂きます。
※29歳以下でのご入場をご希望の方はご予約の際に年齢を明記し、当日、年齢が確認できるもの(免許証、学生証など)をご持参ください。

席種: 自由席または立見(ご来場順の入場)

タイムテーブル:START 20:00
映画『地球を吹くin Japan』上映(85分)
休憩
近藤等則ソロ LIVE

青山CAY
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP

「日本はダサいと思っていた」 領域を横断する、あるメディアアーティストの挑戦

CINRA.NETでメディアアーティスト土佐尚子先生のインタビューが掲載されました。近藤等則は、シンガポールのマリーナベイサンズに併設された美術館「Art Science Museum」で行われた、プロジェクション・マッピング『Sound of Ikebana: Four Seasons』に音楽で参加させていただきました。

土佐尚子『サウンドオブ生け花:四季』(2014年1月16日~19日@Art Science Museum in Singapore)”