indies issue 2015年5~7月号

 「クールな情熱と魂と共に吹き込まれた生の演奏が電気信号を通ることで電脳的な官能を生んでいる。これぞ現代のジャズという感じだ」 indies issue 2015年5~7月号

2年前

日本経済新聞2015年4月30日・夕刊

「独自の“エレキラッパ”で“枯葉”などを演奏したスタンダード集。曲によってはトランペットを吹く息の音が強調されて聞こえる。息そのものを表現するような尺八を思わせる音がする。日本的な音感にヒントを見いだしているようだ」(日…

2年前

CDジャーナル 2015年5月号

「近藤等則にはやはり日本人離れした大きな才能があったように思う。それはこの世界と向き合う想像力の大きさと、あくなき好奇心とでも言ったらいいだろうか。自然を感受する感覚は日本的と言ってもいいが、そこからマウスピースにマイク…

2年前

読売新聞2015.4.23夕刊

「宇宙的スタンダードの世界。浮遊感のあるエレクトリックトランペットの響きが、宇宙のような闇と無重力の世界にいざなう」 (読売新聞・2015年4月23日夕刊)

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ジャズ専門誌「Jazz Japan」5月号

「近藤等則がしっとりと綴るスタンダード・ナンバーの旋律。味わいの深さは恐ろしいほどだ」 (大村幸則) 「エレクトリック・トランペットの音色はアコースティックにくらべて魔術的な響きを持っている。しかしそれはいにしえのミュー…

3年前

e-onkyo music 2015/04/22

1993年に東京での活動を突如打ち切り、アムステルダムへと旅立った稀代のトランぺッター近藤等則。以来21世紀の音楽を模索してきた近藤等則が6年ぶりの新作となる『Toshinori Kondo plays Standard…

3年前

Qetic 2015.4.20

  2015.4.20 (text & interview by 松山晋也) 70年代からジャズ・シーンの最前線を走り続けてきたトランペット奏者、近藤等則。私は彼のことを、畏敬の念を込めて“ラッパ極道”と呼んできた。読ん…

3年前