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7.DEC.2013 HEL・GABAL

江戸糸あやつり人形座 創立7周年記念特別公演「アルトー24時」

20世紀フランスの最大の詩人の一人であり、現代演劇に真の革命をもたらした演劇理論家、そして自身、きわめて特異な俳優でもあったアントナン・アルトー。彼の送った生涯は波乱に満ち、われわれの想像を絶する激烈なものだった。その人生最後の一日を描く。

2013年12月7日(土)・8日(日)
会場:草月ホール
脚色・構成・演出:芥正彦
人形演出:結城一糸
原作脚本:鈴木創士
音楽:tp.compose 近藤等則、noise music DFH-M3、P.A.etc 蘇我 傑

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芥正彦
1964年生まれ。’67年『太平洋戦争なんて知らないよ』で鮮烈デビュー。「彗星のように(寺山修司)」「危険な男(土方巽)」「砂漠の住人(三島由紀夫)」と言われ、’78年には天皇劇上演により右翼と衝突。A=アルトーでは『ヴァン・ゴッホ』、『喉と肛門』、『アルトールモモ此処に眠る』、『アルトー24時(人形劇)』等がある。

結城一糸
「江戸あやつり人形座」代表。十代目結城孫三郎の三男として1948年に生まれる。古典糸あやつり人形の新たな掘り起こしと、新作においては、実験的な演劇を次々と生み出している。芥正彦の共同作業として『アルトールモモ此処に眠る』。『アルトー24時』は2014年5月池袋芸術劇場にて再演決定。

室伏 鴻
Ko&Edge Co.主催。1947年生まれ。’69年、土方巽に師事。’78年自らプロデュースする「アリアドーネの会」と共にパリで『最後の楽園-彼方の門-』を公演、舞踏が世界のButohとして認知される。以降、孤高の舞踏家として世界各地で衝撃をもって迎えられる。

4年前