Toshinori Kondo studio live

近藤等則ライヴ “~Toshinori Kondo plays Standards~あなたは恋を知らない” 2015年6月29日(月)渋谷クラブクアトロ 出演:近藤等則(El-Tp)、山木秀夫(Dr)、SUGIZO(G)…

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COMMENT

近藤等則キャリア初のスタンダードアルバム“~Toshinori Kondo plays Standards~あなたは恋を知らない ”についてコメントをお寄せいただきました。 近藤さんの圧倒的音魂。 それは唯一無二の、世界…

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毎日新聞6月25日(木)夕刊

「ジャズの魅力は時代とともにあることなんだ。おれは胃袋が強い。何でも食える。食い物を固定化しちゃいけない。19世紀までは、圧倒的な技術力で白人世界が音楽をリードした。例えばバイオリンで作り上げる音楽だ。20世紀にそれは少…

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朝日新聞 6月17日(水)夕刊

「これからは小屋(ライブハウス)であろうと、自然であろうと、今まで体験したことのない気持ちいい音空間を提供していく」

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京都新聞2015年6月9日(夕刊)

彼の友人は「スペース・スタンダード」と評したそうだ。まさしく宇宙にいるような浮遊感が全編に漂う。 京都新聞2015年6月9日(夕刊)

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DigiFi2015年5月号

音楽はこんなことをやっていいの?っていう姿勢が聞き手を勇気づける エレキラッパとクラブ・ミュージックを融合させた 近藤等則『Toshinori Kondo plays Standards ~あなたは恋を知らない』 構成=…

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ストレンジ・デイズ2015年7月号

「今回のコンセプトは何とスタンダード。およそ彼の尖ったパブリック・イメージには似つかわしくないが、逆にだからこそ面白い!ディランがシナトラを歌う時代だから、何があっても不思議ではない。彼が手がけるんだから、普通に終わる筈…

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サライ2015年6月号

「ぞくぞくするほどに色っぽくて危険な官能に満ちた内容だ。近藤が扱っているのは正確にはエレクトリック・トランペットで、音を電気的に加工している。だが、その効果は目も眩むばかり。ジャズというよりは名付けようない新しい音楽」C…

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HMV online 2015/05/03

HMV online 2015/05/03 インタビュー/文・構成:小浜文晶 近藤等則がスタンダードを題材にした新しいアルバムをリリースする。 と、訊けば誰もが「え!? あの近藤等則が?」と一瞬耳を疑うかもしれない。かく…

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ミュージック・マガジン2015年5月号

「たった1枚のレコードで部屋の空気が一変するのだ。実際このCDをかけた途端にも起こる。曲ごとに微妙にニュアンスに変わるラッパ、大胆でこまやかなバック・トラック。紛れもなく近藤の音。他の誰のものでもない。」 松尾史朗 「あ…

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indies issue 2015年5~7月号

 「クールな情熱と魂と共に吹き込まれた生の演奏が電気信号を通ることで電脳的な官能を生んでいる。これぞ現代のジャズという感じだ」 indies issue 2015年5~7月号

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日本経済新聞2015年4月30日・夕刊

「独自の“エレキラッパ”で“枯葉”などを演奏したスタンダード集。曲によってはトランペットを吹く息の音が強調されて聞こえる。息そのものを表現するような尺八を思わせる音がする。日本的な音感にヒントを見いだしているようだ」(日…

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CDジャーナル 2015年5月号

「近藤等則にはやはり日本人離れした大きな才能があったように思う。それはこの世界と向き合う想像力の大きさと、あくなき好奇心とでも言ったらいいだろうか。自然を感受する感覚は日本的と言ってもいいが、そこからマウスピースにマイク…

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読売新聞2015.4.23夕刊

「宇宙的スタンダードの世界。浮遊感のあるエレクトリックトランペットの響きが、宇宙のような闇と無重力の世界にいざなう」 (読売新聞・2015年4月23日夕刊)

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ジャズ専門誌「Jazz Japan」5月号

「近藤等則がしっとりと綴るスタンダード・ナンバーの旋律。味わいの深さは恐ろしいほどだ」 (大村幸則) 「エレクトリック・トランペットの音色はアコースティックにくらべて魔術的な響きを持っている。しかしそれはいにしえのミュー…

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e-onkyo music 2015/04/22

1993年に東京での活動を突如打ち切り、アムステルダムへと旅立った稀代のトランぺッター近藤等則。以来21世紀の音楽を模索してきた近藤等則が6年ぶりの新作となる『Toshinori Kondo plays Standard…

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Qetic 2015.4.20

  2015.4.20 (text & interview by 松山晋也) 70年代からジャズ・シーンの最前線を走り続けてきたトランペット奏者、近藤等則。私は彼のことを、畏敬の念を込めて“ラッパ極道”と呼んできた。読ん…

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