カテゴリー別アーカイブ: TKRecordings

Dec.8 2016 ON SALE! “Live at Hot Buttered Club”

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これは今年2016年4月16日東京ホットバタードクラブでのライブです。
僕はずっと自分なりのやり方でトラックを作り続けていますが、その中から、東京のある夜のラブストーリーをイメージして選曲し、ライブに臨みました。
どうか部屋の中を暗くしてお楽しみください。
近藤等則

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Live at Hot Buttered Club

1.Night Walk
2.Strange Shadow
3.On the Kinky Street
4.Into the Dark Side
5.She was There ~ Heart City~
6.Mystic Mood
7.Clear EmotionAs
8.We Feel
9.Vanishing Point

Toshinori Kondo ( electric trumpet, tracks )
DJ Yama aka Sahib ( turntable )
Takumi Moriya ( bass )

DJ Yama a.k.a Sahib
’85年、今や伝説の西麻布P.Picassoに出演レギュラーパーティー”DRY ACID”を開始。’98年、ハンブルグ・ジャズ・フェスティバルに近藤等則と共に出演。’99年にはユニット FREEMANをスタート、レーベル[audio sutra]を始める。楽曲MY DEAR MASTERSをフランス[GeorgeV]よりリリースされた『BuddhaBar・』にライセンスし世界的に支持を受ける。’00年インド、バンガロールで行われたダライ・ラマ14世が提唱する”世界聖なる音楽祭”に出演。その後もオープンマインドでヴァーサタイルな活動を続け、近藤等則、Bill Laswell、Jah Wobble、John Zorn、石間秀機、山木秀夫、坂田明、清水靖晃、森園勝敏、伊藤公朗、ホッピー神山、中村達也、EYE、仲野茂 、三宅洋平、DJ Disk等とのセッションに参加。Deep Ethnic、Spiritual Roots、Spacy Dub & Electric Beatを融合させるスタイルには定評がある。

守家 巧
大阪を拠点に音楽活動をスタート。ヒップホップ、テクノ、ハウス、レゲエなどあらゆるダンスミュージックがクロスオーバーするクラブカルチャーの洗礼を浴びながら数々のアーティストとのライブセッション、レコーディングをこなす。2002年からレゲエシンガー、カルカヤマコトプロデュースを手掛け2003年HMVの年間レゲエランキング1位。 同時期にオーセンティックスカバンドのDETERMINATIONSのベーシストとして活動する一方、坂田明(a.sax)、山下洋輔(pf)、Hermeto Pascoal との共演を経て、現在は近藤等則(tp)のユニットへの参加、ジャズ・インプロビゼーションとレゲエのグルーヴをミックスしたRUMBA ON THE CORNER、DJ大塚広子プロデュースのRM jazz legacy にバンドリーダーとして参加。2016年10月、ジャンルを越境するピアノトリオ集『エスポワール Espoir』をリリース。

recorded at Hot Buttered Club Tokyo on 16th April 2016
recorded by Susumu Numata
jacket designed by Naotaka Katayama

wav file, 48KHz, 16bit, Stereo. Total time 48:42

Toshinori Kondo “夢宙-DreamSpace” JUN,20 2016 ON SALE!

Nature × Spirit × Technology が結実した近藤サウンドの到達点

近藤等則が“鎮魂のアルバム”と呼ぶ、セルフプロデュース作品。ますます磨きの掛かる、唯一無二のエレクトリック・トランペットの研ぎ澄まされた一閃のサウンド。電子楽器であるシンセサイザーで編みながらも、どこまでも有機的に蠢くトラック。地球を吹き、都市に生き、魂で語ってきた近藤等則が、今、伝えたい何か。言葉を越え、“音”と化した、現代の詩篇。今を生きる、全ての人々に。

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夢宙 / Dream Space
from TK RECORDINGS / TKC-001

作曲、録音、トラック制作、演奏:近藤等則

1. 彼方から From There
2. ここに生まれて Born Here
3. 星空の海辺 Seaside in the Stars
4. 透き通る風 Clear Wind
5. ささやく声 Whispering Voice
6. 抱かれて Cradled in the Arms
7. 胡蝶の夢 Dream of Butterfly
8. 広がる空 Sky Widens
9. 旅立ち A Departure

All songs are performed & composed by Toshinori Kondo
Recorded at Kondo Soundbody Lab.Studio in 2012 ~ 2016

このアルバムを2011年に亡くなった両親、治樹とサナミに捧げる。
This album is dedicated to my parents,Haruki & Sanami,departed in 2011.
Toshinori Kondo ( Electric Trumpet & Tracks)

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※近藤等則の音楽配信サイト『TOSHINORI KONDO RECORDINGS』では、20年間の未公開音源をご購入頂けます。

“Toshinori Kondo Recordings”started on Sep.11, 2014.

Complete the first phase of Toshinori Kondo Recordings!

Complete the first phase of Toshinori Kondo Recordings!

近藤等則は2014年秋より、過去20年の未発表音源を毎月フルアルバム1枚分に編集、あらたにミックスして配信する、音楽ダウンロード配信サイト“近藤等則レコーディングス”をスタートしました。ジャズからスタートし、ポップミュージックを極めたミュージシャンが、さらに美しい音楽を求めて地球の鼓動、自然の息遣いにインスピレーションを得ようと試みた魂の軌跡です。本当に美しい傑作揃いです。
“近藤等則レコーディングス”は1アルバム1500円、3アルバム4,000円、6アルバム7,000円、12枚アルバム12,000円のプランを選んで音源をご購入いただけます。
試聴もできますので、気に入ったのがありましたらぜひご購入いただき、近藤等則の音楽活動をサポートしてください。皆様のご支援・ご感想を心よりお待ちしています! 

Toshinori Kondo,a Japanese electric trumpeter,had wandered in the Nature of the Earth for seeking the 21st Century’s music for last 20 years.He started the site called “Toshinori Kondo Recordings” ( tkrecordings.com ) which is the membership site for selling his music downloaded on Sep.11, 2014.Pray for the resonance of all the lives on this small planet.
It is the music downloading selling site of the membership system. We deliver 12 pieces of full albums by monthly released a year. The member can download it depending on the count of the downloading ticket.

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Live at Hot Buttered Club
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BARTON RAGE Presents Realm II PARALLAX

Blow the Earth in Japan 2011
地球を吹く in Japan 2011〜震 動〜

Blow the Earth in Japan
地球を吹く in Japan 2009

ZONE ZERO
行方不明

Blow the Earth in Himalaya & Alaska
地球を吹く ヒマラヤ&アラスカ編

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Blow the Earth in Andes part I
地球を吹く in Andes part I

Blow the Earth in Israel 地球を吹く in Israel

The War Fairy Tales 戦争童話集

Space Pilgrimage 宇宙巡礼

Emotion / 感情 Free Electro LIVE 2003

Deeply Dreamed  深く夢見て

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FEB.24 2016 ON SALE! “BARTON RAGE Presents Realm II PARALLAX”

TKRecordingsでのダウンロードはこちらをクリック!

去年の11月だったか、FBに見ず知らずのミュージシャンからメッセージが届いた。自分のレーベルを始めて、一枚目はBill Laswellと制作したが、二枚目を俺と作りたいと言う。彼の作ったトラックが7曲wetranceferで送られて来た。想像力を刺激するトラックだった。
数回聴いてトラックに馴染んで、各曲にふさわしいエレキラッパのセッテイングを探りつつ吹いた。それをネットで送り、ミックスのやり方等数回やりとりした。今年の初めに完成した。ネットで頼まれて今まで何曲か吹いたが、フルアルバムを作ったのはこれが初めて。
バーチャルな出会いが21世紀の音楽を生み出して行くのかもしれない。Barton Rageとは3月5日、ワルシャワのショパン空港で初めて出会う。

近藤等則

近藤等則はマイルス・ディヴィスの次世代のミュージシャンと言われている。彼の音楽家としての挑戦はトランペットを異なる次元へと導いた。単一の音のはずのトランペットがオーケストラのサウンドのような響きを持ち、自然の中で演奏するという「地球を吹く‐Blow the Earth」シリーズがそれを証明している。彼は、21世紀の音楽を作る新世代のミュージシャンの時代がやっときた、と言った最初のミュージシャンだ。過去の世紀に起こったことはすでに終わったことだ。永遠に繰り返す必要はない。マイルスの音楽的な実験だってそうだったじゃないか。
近藤の音楽は、今世紀の音楽のスタンダードへと進化しつつある。僕はアルバムカバーが古いヨーロッパみたいだよと言う近藤のeメールのメッセージが好きなんだ。
僕はもっと新しいなにかを考えなくちゃ…。
※現在のアルバムカバーアートは新バージョンです

バートン・レイジ

bartonrage

1982 年 12 月 8 日、ポーランドで生まれ、アメリカで育ち、スイスに住むマルチプレイヤー、作曲家、アレンジャー、プロデ ューサー。サウンドとノイズが明確に区別されない、ハーモニーとディスハーモニーが絶えず変化 し両極から両極へ飛ぶエレクトロミュージックが特徴。多彩なジャンルの要素がミックスされた、型 にはまらないハーモニー、メロディー、リズムが創作される。音そのものの美しさを追い求め、サウ ンドとダイナミクスへ直感的なアプローチを行う。ビジュアルアートクリエイターとしても活躍する。
bartonrage.com/

BARTON RAGE Presents
‘REALM II PARALLAX’ Featuring TOSHINORI KONDO

1.Reminder of another world
2.Path beyond the crest
3.Along the edge of a sword
4.Perish the thought
5.Keeper of luminous gateways
6.Rise beyond hyperreality
7.I as a blackhole

Toshinori Kondo – Trumpet, Effects
Barton Rage – Guitar Synth, Sampling, Mixing, Mastering, Cover Art

TKRecordingsでのダウンロードはこちらをクリック!

wav file, 48KHz, 16bit, Stereo. Total time 55:12.
File Size: 537.1MB

Realm Series

バートン・レイジによるコンセプトシリーズ。最新のテクノロジーと既成概念にとらわれないアプローチで未来の音楽を模索する。アルバムでは、音楽性も地域も異なる場所からやってくるミュージシャンの能力、スキルやアイデアにフォーカスし、最大限に引き出すことが考えられている。エレクトロミュージックへ進み始めたジャズのレジェンドとともに始まった変化は、ゆっくりと若いミュージシャンたちを巻き込みつつある。

NOV.01 2015 ON SALE! “BLOW THE EARTH IN JAPAN 2011”

TKRecordings第十弾「地球を吹く in Japan 2011」を発売します。
こんなに遅れ、会員の皆様にはお詫びのしようもありません。申し訳ありませんでした。
「地球を吹く in Japan」第三年目は2011年に、
冬 能登半島、手取川溪谷、穂高
春 富士山・本栖湖、東北
夏 足摺岬、棚田、四万十川、石鎚山
秋 利尻島、摩周湖、屈斜路湖
と、吹いて回りました。
東日本大震災が起こった2011年に「地球を吹く」がやれたとは!
どうか皆様、日本列島の四季の息吹をお楽しみ下さい。

近藤等則

地球を吹く in Japan 2011
Blow the Earth in Japan 2011

震 動
Shin Dou

1.夜明けの富士 Mt. Fuji at dawn
2.新緑の奥入瀬渓流 Oirasekeiryu of Fresh green
3.吉里吉里海岸の津波 Tsunami on Kirikiri coas
4.宮古の一本桜 Cherry Blossom in Miyako
5.足摺岬の黒潮 The Black Current at Ashizuri Cape
6.棚田 Rice Terrace
7.夏の四万十川 Shimanto River in the Summer
8.石鎚山の夕日 Sunset at Mt. Ishizuchi
9.利尻島の夕日 Sunset at Rishiri Island
10.火山の利尻岳 Mt. Rishiri of Volcano
11.屈斜路湖の秋暮 Autumn Evening at Kussharo Lake
12.手取川溪谷の雪景 Tedori Valley in the Snow
13.能登の海 The Sea of Noto
14.白山の囁き A Whisper of Mt. Hakusan

春 1 – 4 富士山・本栖湖、東北
夏 5 – 8 足摺岬、棚田、四万十川、石鎚山
秋 9 – 11 利尻島、摩周湖、屈斜路湖
冬 12 – 14 能登半島、手取川溪谷、穂高

All composed, played & recorded by Toshinori Kondo
Mastering by Kazunori Takiguchi

Special Thanks to The North Face,(株)タニーパック、(株)オムロン、(株)シーボン、惠利幸二

wav file, 48KHz, 16bit, Stereo. Total time 1:17:56.
File Size: 839.4MB

tkrecordings.com/portfolio/details/blow-the-earth-in-japan-2011/

pre-orders of the new album “Dream Space”

近藤等則が、どうしても皆さんに聴いていただきたい! ダウンロードがハードル高いなら、CDで・・・! 近藤等則が自身のひとつの到達点というアルバム「夢宙」2016年6月17日まで予約受付中!

tate

“(2016年)一月から音編集を始め、三月下旬に自主制作で出そうと閃き、皆さんにご協力を呼びかけ始め、ここまでこぎつけました。俺は幸せ者です。両親に捧げるCD夢宙を、こうして皆さんのお陰で出せる事になったのですから。恩返しは、CD夢宙の音楽です。きっと気に入ってもらえると、確信しています。
クレージーな俺を支えてくれる人達がこんなにいるんだ、という事をCD夢宙の呼びかけで骨身にしみました。全くやりきれない程の思いであります。25日を先行予約、祝賀メンバーの締切り日とさせていただきます。
何があろうと、地球に生きる事の素晴らしさを皆さんと共有していければ!!!!!”

2016.5.20 近藤等則

今は、音質を犠牲にするかわりに、スマホで簡単に音楽を手に入れ、みんなでシェアできるようになりました。でもそれだけでは、音楽の歓びのもう半分を、どこかに置いてきてしまっていませんか? 自然の果てしない広がりの中で、『響き』を追求してきた近藤さんの音楽を聴いていただきたいです。

自主制作アルバム『夢宙』の制作費を支援いただく意味で、予約をしていただけましたらとてもうれしいです。

ご予約特典として、10,000円コースでは近藤さんのスタジオご招待なんかも考えてます! コックピットみたいなKONDO SOUNDBODY LABORATORYにぜひ遊びに来てください!

どうかご予約お申し込みをどうぞよろしくお願いいたします!

ニューアルバム『夢宙』
2016年6月20日発売/6月17日まで予約受付中
作曲、録音、トラック制作、演奏:近藤等則

1. 彼方の空 Sky over there
2. 星と海. Star and Sea
3. 透命. Clear Life
4. 抱かれて. In her arms
5. 響声. Resonant Voices
6. 一休. One Break
7. 寿ぐ宴. Celebration Party
8. 胡蝶. Butterfly
9. 旅立ち. Departed

※予約特典CD『時々のメロディー』
『夢宙』をご予約の方だけにプレゼントいたします。

1.NHK「腕におぼえあり」1992より“「腕におぼえあり」のテーマ” 
近藤等則 with IMA
2.TBS「あしたまたね」1992 より“お腹の唄”
近藤等則 with 富樫春生 (keyb)
3.NHKBS「戦争童話集」1998 より“ヤシの実”
近藤等則 with 川副千尋(vo)
4.NHKBS「戦争童話集」1997 より“孤独な風船”
近藤等則 with Sean Bergin(sax)
5.東映映画「最後の首領を殺った男」1994 より“Black Shadow”
近藤等則
6.NHK「秘太刀馬の骨」2006 より“エンディング テーマ”
近藤等則 with 小島良喜(keyb)

(1)CD『夢宙』購入予約 3,000円
【特典】
・プレゼントCD「時々のメロディー」

(2)祝賀会メンバー(制作サポート)10,000円
【特典】
・サイン入りCD『夢宙』
・お名前をCDインナーに記入
・近藤との祝賀会への参加権(2016年7月予定)
・プレゼントCD「時々のメロディー」

どんなパーティーになるかはお楽しみに!

(1)特典付きCD『夢宙』購入予約の受付は締切りました。

(2)祝賀会メンバー(制作サポート)の受付は締切りました。

サンプル音源とご予約はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
tkrecordings.ocnk.net/

AUG.26 2015 on Sale! “Blow the Earth in Japan 2009”

世界の大自然で10年に渡って吹いた後、2007年から日本列島の四季を吹くことにした。
世界の大自然に較べれば日本列島の自然は箱庭みたいだが、四季の鮮やかな移り変わりはかけがえのないものだ。日本人のメンタリティー、生活習慣、文化全ては日本列島の四季の移り変わりに根ざしている。
この演奏は第二年目のもの。
冬、京都上賀茂神社、春、瀬戸内海来島海峡、夏、沖縄伊平屋島日食、秋、阿蘇の自然を吹いて廻った。
世界編にくらべ、トランペットの音色の違いを感じてくれたら嬉しい。

近藤等則

1 祝詞 Norito
2 気配 Kehai
3 冬雨 Winter Rain
4 雷神 Thunder God
5 瀬戸内 BLUE Setouchi Blue
6 能島水軍太鼓 Noshima Suigun Daiko
7 渦潮 Whirling Waves
8 初光 The First Light
9 つらね Tsurane
10 日食 Eclipse
11 雲海 A Sea of Clouds
12 湧水 Fountain
13 蘇陽峡 Soyoukyo

冬 1 – 4 上賀茂神社 2月21,22日 2009年
春 5 – 7 来島海峡 5月7-10日 2009年
夏 8 – 10 伊平屋島 7月22日 2009年
秋 11 – 13 阿蘇 11月23-27日 2009年

Mixed at Kondo Sound Body Studio
Filed by Kazunori Takiguchi

wav file, 48KHz, 16bit, Stereo. Total time 1:02:39.
File Size: 685.2MB

tkrecordings.com/portfolio/details/blow-the-earth-in-japan-2009/

JUN.20 2015 on Sale! “ZONE ZERO”

ZONE ZERO
行方不明

2005・2006年の京都でのソロライブ。
この演奏を10年振りに聴き直すと、俺の魂が都市の中で行方不明になっているのが感じられて、オカシイ。

近藤等則

1.Old Pond 古池や
2.A Flog Jumps into 蛙飛び込む
3.Sound of Water 水の音
4.Cicadas’ Croaking into Rock 岩にしみ入る蝉の声
5.The Milky Way on Rough Seas 荒海に天の川
6.A Town in the Heart 心街
7.Black Shadow 黒影
8.Echo of the Mind 心響
9.Kids can’t understand the War 大人の戦争わかんない

1-6 recorded at Rag in Kyoto, Solo Live in May 19th 2005
7-9 recorded at Juttoku in Kyoto, Solo Live in Nov. 1st 2006
All the songs were composed and performed by Toshinori Kondo
All the tracks were made by Channel K
Mastered and filed by Kazunori Takiguchi

※1曲目と2曲目および4曲目と5曲目は連続した曲で曲間がありません。
再生プレーヤーによっては曲間で一旦音が途切れて再生される事があります。

wav file, 48KHz, 16bit, Stereo. Total time 52:57.
File Size: 593.6MB

tkrecordings.com/portfolio/details/zone-zero/

APL.24 2015 on Sale! “Blow the Earth in Himalaya and Alaska

TKRecordingsの第7弾は「地球を吹くin Andes part 2」にしようと思っていましたが、一足飛びにヒマラヤ編とアラスカ編をまとめて出す事にしました。

地球を吹くin Himalaya and Alaska

1997年9月、ベルリンの映画監督トーマス ステラー達とヒマラヤのラダックに行きました。トーマスが僕の映画を撮りたいという事で。ドキュメンタリー映画ではなく、僕のひいお爺さんの話しを元にした「牛を飲んだ男のひ孫の話」というタイトルの映画。僕のひいじいさんはチベットに一人侵入し、チベット仏教僧になりそこでなくなったのです。この話は後でゆっくりしましょう。

ちょうどその頃、ニューデリーのチベットハウスから「ダライ・ラマ14世が世界平和のため「世界聖なる音楽祭」を世界各地でやりたいと提案なさっておる。日本でもやりたいのでプロデューサーになってくれないか」とアムステルダムに電話が入ったのです。運を天に任せた「地球を吹く」が僕をヒマラヤに誘ったのでした。

2001年6月1、2、3日、宮島の厳島神社で「世界聖なる音楽祭」を開催した直後、アラスカに行く事になりました。NHKのテレビ番組の誘いに乗ったのです。マッキンレーの氷河でマッキンレーを目の前に吹きたかったのです。信じられないような光景の中に身をおく事ができたのです。
どうかそのバイブレーションを感じ、楽しんでもらえれば、と思います。

近藤等則

tkrecordings.com/portfolio/details/blow-the-earth-in-himalaya_alaska/

MAR.3 2015 on Sale! “Blow the Earth in Andes part I ”

人が世界で一番高地に暮らすアンデス
人が自然を崇め自然と共に暮らすアンデス
雄大な雪峰が連なる、清冽な大気が流れるアンデス
ネゲブ砂漠からアンデスへ
地球の臍から南米大陸の背骨へ

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インデイオの聖なる祭りコヨルリテを目指した。
普段はキリスト教会しかない標高4000mの盆地に、3万人もの
インデイオが何百Km離れたところから歩いてやってくる。
何千ものテントで盆地が埋まる。
ケーナと太鼓とブラスで何百ものグループが勝手に演奏し、躍る。
しかし、演奏するのは一曲だけ。ワイラ(風)という曲をひたすら繰り返す。それが三日三晩続く。
盆地が壮大なカオスを響かせる。まるで母親の胎内にいるようだ。
その真っ只中でエレキラッパを吹く。混沌の中にいるようだ。
インデイオが輪になって聴いてくれ始める。アンデスの大地に包まれて即興する。ネゲブ砂漠から飛び立った飛行体がコヨルリテの聖なる
エネルギーと共に飛翔する。
時が空になる。空が響く。響きが昇天する。
ただ吹くだけ、ただ躍るだけ。

盆地を見下ろすように、標高6500mの霊峰アウサンガテがそびえていた。氷河が光って見える。そこまで登りたくなった。
ポケットトランペットを持って、撮影の南さん、録音の森さん、デレクターの牧さんと氷河を目指す。息が苦しい。高地トレーニングなしでここまで来ているのだから、苦しいのが当たり前。
「なんで俺ここまで来てるんだろう。前世の祟りか、後生への懺悔か。それともミクロコスモスとマクロコスモスの共鳴をアンデスで体感したいからか」など余計な事を思いながら、氷河に近づいた。
コヨルリテの祭りはキリスト教と霊峰アウサンガテへの祈りがミックスされている。
アウサンガテに向かって吹く。そして氷河で。氷河の壁にラッパを擦り付ける。氷河の溶けた小さな水の流れにラッパをつっこむ。ただ自然と呼吸しあう、5400mの高地で。
「馬鹿は死ななきゃ治らない。死んでも治らぬ馬鹿がいる」と唸る広澤虎造の声が聞こえてきそうになる。やってみなきゃあ気が済まないんだから、始末におえない「地球を吹く」

クスコで人間の大腿骨で作ったケーナ吹きに出会う。

コヨルリテにくる途中、標高4200mにある小学校に一泊させてもらった。翌朝、外に出ると子供達が草の上で勉強していた。俺達が教室に寝ていたので、外で授業していたのだ。雲が近くにたなびく天空の下での青空授業。子供達に演奏したくなった。子供達と歌いたくなった。シビナコチャの天空の下で。
どこまで懐の深いアンデス。

二週間以上4000mあたりを彷徨ったのち、リマに降りた。
都市の喧騒が唸りをあげている。

1994年5月下旬から6月中旬にかけて吹いて廻ったアンデスの音記録を21年ぶりに聴きなおし編集する作業は、想像を超えていた。
「音楽なんて糞くらえ、音そのものでいいじゃないか。編集なんて糞くらえ、演ったままでいいじゃないか」と、アンデスの音が俺に主張するのだ。結果、マチュピチュ、クテインボ、チチカカ湖での演奏は、パート2で発表する事になりました。
地球を吹くin Andes」は、1994年NHKBSで放映されました。
NHK、ドキュメンタリージャパン、現地の人々、本当にありがとうございました。

Blow the Earth in Andes part I
地球を吹く in Andes part I

1.A Song in the restaurant at Chankai coast
2.El condor pasa
3.To Mt.Ausangate on 5000m high
4.Talk 1
5.With the Glacier on Mt.Ausangate
6.Talk 2
7.Looking down upon Koyorlite Festival
8.Improvisation in the night of Koyorlite Festival
9.Improvisation in the mourning of Koyorlite Festival
10.With Kena made by human bone on the hill of Cusco
11.For the children on 4200m high at Cibinacocha
12.Full Moon in Lima

recorded in Andes mountain and Lima on May to June 1994
recorded by Yuji Mori

“Blow the Earth in Andes” was telecasted on NHK BS in 1994

Total time 57:43