カテゴリー別アーカイブ: WORK

The JAPAN GENKI (Energize Japan) Project by KANSAI YAMAMOTO

東京都現代美術館で開催される山本寛斎さんのプロジェクトに近藤等則の出演が決定しました。
近藤等則は6月12日(金)、6月13日(土)出演します!

日本元気プロジェクト2015 「スーパーエネルギー!!」 Produced by KANSAI YAMAMOTO
日時:2015年6月12日(金)、13日(土) 20:00~21:00 (開場18:30~)
会場:東京都現代美術館 エントランス
住所:東京都江東区三好4-1-1
公演数:1日1回公演(計2回公演) 定員:1公演1,000名/合計2,000名
出演者:秋元梢(モデル)、池谷幸雄(体操オリンピックメダリスト)、KEN ISHII(テクノアーティスト/DJ)、松田美由紀(女優/写真家)、LESLIE KEE(写真家)など総勢約200名 ※五十音順 ※KEN ISHII氏の出演は12日(金)のみ

チケット価格:
座席指定席 5,000円 / 立見ブロック席 3,000円 (※別途システム手数料がかかります)
発売日:
先行発売 2015年4月24日(金)~4月30日(木)[抽選]
一般発売 2015年5月9日(土)~ [先着]
Yahoo! チケット / Live Pocket
■電話予約、チケットに関するお問い合わせ
チケット事務局:
0570-041-821(平日 11:00~18:00)
※電話での予約受付開始は5月9日(土)から。
※本イベントのチケットで、開演前の18:30~19:30まで、開催中の「山口小夜子 未来を着る人」も見ることができる。

www.kansai-inc.co.jp/project/project2015/

March 12 to , March 15, 2015 Rimpa School 400th Anniversary | Projection Mapping

風神・雷神が21世紀に蘇る! 京都国立博物館での琳派400年記念プロジェクションマッピング「21世紀の風神・雷神伝説」にて、メディアアーティスト土佐尚子先生の作品に近藤等則とアキーラサンライズさんが音楽で参加しています。

琳派400年記念プロジェクションマッピング
「21世紀の風神・雷神伝説」
日程:2015年3月12日(木)〜15日(日) 18:30〜20:30
※1回25分、休憩を挟んで3回上映
場所:京都国立博物館 明治古都館と平成記念館で同時上映
住所:京都府京都市東山区茶屋町527

※事前申込が必要です。
※定員に達し次第、申込終了となります

琳派400年記念プロジェクションマッピング

www.fashion-press.net/news/15339

ENGLISH

21st Century Legend of Wind God & Thunder God – Glimpse of the future of Rinpa at Shichijo night, 4 days only –
Date:Thursday, March 12 to Sunday, March 15, 2015 18:30 – 20:30
Place:Kyoto National MuseumAdmissionFree (R.S.V.P. Required at the below url)
How to apply:Register Here
Organizer:Rimpa 400 Anniversary Projection Mapping Committee Chair Prof. Makoto Nagao (Kyoto University former President))
Co-organised:Kyoto Prefecture, Kyoto National Museum
Music:Toshinori Kondo, AKI-RA sunrise

FEB.25 2015 テレビ東京 水曜ミステリー9にテーマ曲で参加

2015年2月25日(水)テレビ東京の水曜ミステリーで、今野敏原作「廉恥 警視庁強行犯 樋口 顕」に近藤等則がテーマ曲で参加することになりました! 今野敏さんとは「隠蔽捜査」以来のご縁です。

テレビ東京 水曜ミステリー9
今野敏サスペンス「廉恥 警視庁強行犯 樋口 顕」

【原作】今野 敏 「廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕」(幻冬舎 刊)
【脚本】窪田信介
【監督】松原信吾
【キャスト】
樋口 顕  ・・・  内藤剛志
小泉蘭子  ・・・  釈 由美子
樋口恵子  ・・・  川上麻衣子
石田真奈美  ・・・  江口のりこ
樋口照美  ・・・  逢沢りな
楢崎公平  ・・・  宮川一朗太
南田麻里  ・・・  三津谷葉子
柳本行雄  ・・・  小林 健
樫田 臨  ・・・  湯江健幸
木田亮太  ・・・  河合龍之介
ユカリ  ・・・  岸 明日香
植村浩二  ・・・  小木茂光
天童隆一  ・・・  榎木孝明
氏家 譲  ・・・  佐野史郎

www.tv-tokyo.co.jp/mystery9/index_n01.html

“Creatures” FEB.7 2015 ON SALE

フランスで絶大な人気を誇るエレクトロニカ鬼才、Roneの4thアルバム「CREATURES」に近藤等則が参加。「日本の山の中での演奏をインターネットで聴いて、素晴らしいと思って連絡した」そうです。

『Spanish Breakfast』(2009年)と『Tohu Bohu』(2012年)で、フレンチ・エレクトロニカ・シーンにおける鬼才としての地位を確立したRoneことErwan Castexが、4作目となる待望のフル・アルバムをリリース!フランスの国民的歌手、Etienne Dahoにリミックスを提供し、USインディー・エレクトロニクス名門〈Ghostly International〉看板アーティストの一人、Com Truiseとツアーを共にするなど、さらなるキャリアの飛躍を成し遂げたRoneが、2015年新たにエレクトロニカ・シーンを震撼させる作品を完成させた。数々の著名アーティストが参加している本作、「Elle(M-3)」ではUSインディー・ロック大御所The NationalのBryce Dessnerがギターで参加、アナログにはこのトラックのエクスパンデッド・バージョンである「Mortelle (M-3)」が収録されており、先述したフレンチ・ポップのレジェンドEtienne Dahoのボーカルも加えられている。「Calice Texas (M-9)」では中東アヴァン電子作家のBachar Mar-Khalifeがボーカルとアレンジを担当し、「Freaks (M-10)」では坂本龍一、友川カズキ、灰野敬二らをゲストに迎えて話題となった『序破急』の鬼才チェリスト、Gaspar Clausがシャープなチェロを聴かせ、「Sir Orfeo (M-6)」ではヴォーカルにアコースティック・エレクトロニカの才女Sea Olennaが、「Acid Reflux (M-2)」ではトランペットに日本が誇る前衛ジャズ・トランぺッター近藤等則が参加。「Roads (M-8)」ではアメリカ・ツアーの間に録音したサンプルを用いており、「Quitter la Ville (M-11)」 (Leaving the Cityの意)ではUK名門〈Domino〉からのリリースで知られるシンセポップ・グループFrancois & The Atlas MountainsのリーダーFrancois Marryが参加している。 DIS

Rone is back with the anticipated new album ‘Creatures’, scheduled for release February 9th 2015 on InFiné.
The album features Bryce Dessner of The National, Francois & the Atlas Mountains, Etienne Daho, Bachar Mar Khalifé, Sea Olenna, Toshinori Kondo, Gaspar Claus.
www.infine-music.com/news/351/listen-to-ouija-a-new-track-from-rone

“The Process” SEP.24 2014 ON SALE

「サード・マインド」の名で4月に告知されたビル・ラズウェル、チャド・スミス、ジョナサン・バティストのプロジェクトが「The Process」として同名のアルバムを9/24リリース。 近藤等則ほか多彩な音楽家を迎えてアフリカやヒップホップ、ジャズなどを濃密にブレンド。

The Process: Jon Batiste, Chad Smith, & Bill Laswell

Jon Batiste – piano, electric piano, hammond organ, electronic keyboards, harmonaboard, percussion
Chad Smith – drums, percussion
Bill Laswell – basses, guitar, electronics

Tunde Adebimpe – vocals
Killah Priest – vocals
Garrison Hawk – vocals
Toshinori Kondo – trumpet
Peter Apfelbaum – flute, tenor & soprano saxophone
Dominic James – guitar

The Process is out everywhere November 4th on M.O.D. Technologies.

www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024721.html

試聴はこちら

レビューはこちら
theartofcoolproject.com/process-jon-batiste-chad-smith-bill-laswell/

2014年7月6日付読売新聞朝刊「本よみうり堂」で佐藤卓×近藤等則「空の気」書評掲載

2014年7月6日(日)の読売新聞朝刊の書評面「本よみうり堂」(全国面)で、佐藤卓さんとの共著「空の気」が紹介されました。東京海洋大学准教授 濱田武士先生に“「空の気」とは囚われがないこと。納得。”と評していただきました。

The collaboration book of Mr. Taku Sato and Toshinori Kondo”kunoki” was introduced by Yomiuri Shimbun as of July 6, 2014.

『空の気』近藤等則×佐藤卓著

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NHK時代劇アンコール「秘太刀馬の骨」BSプレミアムで再放送

近藤等則の音楽を覚えてくださっている方もいらっしゃるでしょう!2005年に放映されたNHKドラマ「秘太刀馬の骨」が2014年7月4日(金)からBSプレミアムで再放送です。

BSプレミアム
時代劇アンコール「秘太刀馬の骨」
2014年7月4日(金)放送スタート
毎週金曜 午後8時~8時45分
毎週日曜 午後6時45分~7時30分(再)

時代劇アンコール「秘太刀馬の骨」

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石橋銀次郎(内野聖陽)
浅沼半十郎(段田安則)
浅沼杉江(南 果歩)
小出帯刀(近藤正臣)
多喜(麻里也)
矢野藤蔵(小市慢太郎)
沖山茂兵衛(六平直政)
内藤半左衛門(本田博太郎)
長坂権平(尾美としのり)
飯塚孫之丞(音尾琢真)
北爪平九郎(高橋和也)

【脚本】山本むつみ
【原作】藤沢周平
【音楽】近藤等則
近藤等則 Toshinori Kondo : Electric Trumpet, Programming
荒井ABO誠 Makoto ABO Arai : Didgeridoo
伊藤公朗 Koro Itoh : Sitar
小島良喜 Yoshinobu Kojima : Piano, Keyboard
森園勝敏 Katsutoshi Morizono : Guitar
Eiji : Guitar
中里介山 Kaizan Nakazato : Sax
清水博志 Hiroshi Shimizu : Percussion

ピート・シーガー追悼番組「野に咲く花は、少女の胸に」

TOKYO FM 5月28日(水)26:00-28:00
ピート・シーガー追悼番組「野に咲く花は、少女の胸に」

1月に亡くなった米フォーク歌手ピート・シーガーさんの声役で出演します。ラッパでもちょっと出演です。シーガーさんの代表曲「花はどこへ行った」は、ベトナム戦争に抗議するフォークソング。戦火のサラエボへのメッセージをこめてこの曲を滑走した女子フィギュアスケート金メダリスト、カタリーナ・ヴィットさんのインタビューなども予定されています。

<追記>

2014年5月に近藤等則が出演した、FM TOKYOのピート・シーガー追悼番組「野に咲く花は、少女の胸に」が民間放送連盟教養部門優秀賞を受賞しました! 制作を統括したのは延江(のぶえ)浩ゼネラルプロデューサー(56)。深夜でお聴きになれなかった方も多かったかと思いますが、1968年の反戦集会、フォークゲリラに集まった人々の津波のような声に、近藤等則のトランペット「花はどこへ行った」がかぶさる冒頭は感動的でした!

“さらに、空の上から今の日本を見つめるシーガーの魂(声・トランペット奏者、近藤等則)も登場させた。特定秘密保護法成立、集団的自衛権の行使容認、そんな足早な動きが番組作りの背を押す。ただ「押しつけではいけない。リスナーを信じることが大事」とも言う。提供したいのは「社会や時代と、より自覚的にかかわるきっかけ」だ。”

2014年12月5日の毎日新聞夕刊で紹介されています。

mainichi.jp/shimen/news/20141205dde018200071000c.html

15.MAY.2014 近藤等則×佐藤卓『空の気-自然と音とデザインと』(みすず書房)発売

世界で活躍するフリージャズ・トランペッターと最先端のデザイナーの対話。聴覚と視覚の感性領域を行き交い、制作のエッセンスがとびだしてくる。
近藤は18年間、アムステルダムを拠点に、ネゲブ砂漠・ヒマラヤ・アンデス山脈など大自然の中でエレクトリック・トランペットを吹くプロジェクト《地球を吹く》を続けてきた。ところが数年前から日本の自然の中で吹きはじめ、驚く。四季によって音色を変えないといけないほど日本の自然は微細。この自然こそ日本の底力だ。
佐藤は言う。優れたデザインは暮らしに溶けこんで無名であり、意識されない。世の中、何でもわかろうとするが、わからないから魅力的なのである。自分を空にして待つと、やるべきことが見えてくる……。
記号化したデザインはつまらない。ジャズもロックも死んで久しい。こぢんまりとまとまるな。どうしたら自分を壊せるか。人間以外、そして無意識とコミュニケーションしているか? もっとソウルフルにやりたいじゃないか。
インスピレーションと励ましに満ちた本。

[書名は「くうのき」と読みます]

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佐藤卓
1955年東京生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業後、同大学院修了。学生時代ロックバンド「ミネソタ・ファッツ」でライブ活動。コンガなどのパーカッション担当。株式会社電通を経て、84年佐藤卓デザイン事務所設立。
グラフィック・デザインを中心に、商品デザイン、ブランディング、CIなどの仕事をこなしながら、メレンゲバンド「アラスカ・バンド」で活動。サーフィン歴30年。最近は、茨城県の干し芋をテーマにした「ほしいも学校」のプロジェクトや愛媛県の「真穴みかん」プロジェクト、岐阜県の美濃焼プロジェクトなど、地域の活動に積極的に取り組み、自らもディレクターとして参加している21_21 DESIGN SIGHTでは、水をテーマにした「water」展、デザインマインドをテーマにした「デザインあ展」、米をテーマにした「コメ展」などを開催。代表的な仕事にNHK Eテレ「にほんごであそぼ」のアートディレクション、「デザインあ」総合指導、「明治おいしい牛乳」「ロッテ・キシリトールガム」「S&Bスパイス&ハーブ」の商品デザイン、「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」のグラフィック・デザインなどがある。主な著書に『クジラは潮を吹いていた』(DNPアートコミュニケーションズ)、『JOMONESE』(美術出版社)、写真集『真穴みかん』(平凡社)。

四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/168頁定価 (本体2,600円+税)ISBN 978-4-622-07808-1 C0070 発行2014年5月14日予定