“Creatures” FEB.7 2015 ON SALE

フランスで絶大な人気を誇るエレクトロニカ鬼才、Roneの4thアルバム「CREATURES」に近藤等則が参加。「日本の山の中での演奏をインターネットで聴いて、素晴らしいと思って連絡した」そうです。

『Spanish Breakfast』(2009年)と『Tohu Bohu』(2012年)で、フレンチ・エレクトロニカ・シーンにおける鬼才としての地位を確立したRoneことErwan Castexが、4作目となる待望のフル・アルバムをリリース!フランスの国民的歌手、Etienne Dahoにリミックスを提供し、USインディー・エレクトロニクス名門〈Ghostly International〉看板アーティストの一人、Com Truiseとツアーを共にするなど、さらなるキャリアの飛躍を成し遂げたRoneが、2015年新たにエレクトロニカ・シーンを震撼させる作品を完成させた。数々の著名アーティストが参加している本作、「Elle(M-3)」ではUSインディー・ロック大御所The NationalのBryce Dessnerがギターで参加、アナログにはこのトラックのエクスパンデッド・バージョンである「Mortelle (M-3)」が収録されており、先述したフレンチ・ポップのレジェンドEtienne Dahoのボーカルも加えられている。「Calice Texas (M-9)」では中東アヴァン電子作家のBachar Mar-Khalifeがボーカルとアレンジを担当し、「Freaks (M-10)」では坂本龍一、友川カズキ、灰野敬二らをゲストに迎えて話題となった『序破急』の鬼才チェリスト、Gaspar Clausがシャープなチェロを聴かせ、「Sir Orfeo (M-6)」ではヴォーカルにアコースティック・エレクトロニカの才女Sea Olennaが、「Acid Reflux (M-2)」ではトランペットに日本が誇る前衛ジャズ・トランぺッター近藤等則が参加。「Roads (M-8)」ではアメリカ・ツアーの間に録音したサンプルを用いており、「Quitter la Ville (M-11)」 (Leaving the Cityの意)ではUK名門〈Domino〉からのリリースで知られるシンセポップ・グループFrancois & The Atlas MountainsのリーダーFrancois Marryが参加している。 DIS

Rone is back with the anticipated new album ‘Creatures’, scheduled for release February 9th 2015 on InFiné.
The album features Bryce Dessner of The National, Francois & the Atlas Mountains, Etienne Daho, Bachar Mar Khalifé, Sea Olenna, Toshinori Kondo, Gaspar Claus.
www.infine-music.com/news/351/listen-to-ouija-a-new-track-from-rone

3年前