Masaru Fukuda Online Exhibition|福田勝オンライン展覧会

2014年5月18日(日)、30年ぶりに再会した絵画の福田勝氏とのコラボレーションライブを東京都港区“音楽実験室新世界”にて行いました。福田氏の絵画は、映像作家斉藤慎次郎さんの手により1時間のムービーとして演出され、ミラーボールとあわせて幻想的な空間に変貌しました。音楽は事前の打ち合わせなく、一度のリハーサルのみで即興的に演奏されました。
“誰かのために演奏する”近藤等則は、2003年、端唄の栄芝さんをプロデュースした『The 吉原』にも似て、自然とのセッションであった『地球を吹く』プロジェクトとは全く異なる側面をお見せいたしました。

大変、それから30年-近藤等則 (E-Tp)/福田勝 (絵画)-音楽実験室 新世界

福田 勝
1949年東京生まれ。絵画家。武蔵野美術大学卒業後、グラフィックデザイナーとして金子光晴の本の装丁、ジェームズ・ブラウンのコンサートポスター、近藤等則とのさまざまな制作、キースヘリングとの新雑誌の広告制作など多彩に活動する。34歳のインドへの旅で画家への道を決め、創作活動の道へ。絵画のみならずことばや音楽の世界にも取り組む。著書に『メコンの夢幻』(TOKYO FM出版)、『花絵和歌(はなえなごみうた)』(人類文化社)、『ワタシのひみつ』(地湧社)など。

Masaru Fukuda Online Exhibition
福田勝オンライン展覧会