06/10/2018 sound tectonics #22: LABEL CAMP in Yamaguchi Center for Arts and Media

国内外の最先端のサウンド・アート、音楽表現を紹介するライブコンサートシリーズ「sound tectonics(サウンド・テクトニクス)」の第22弾です。

sound tectonics #22: LABEL CAMP
2018年10月6日(土)
山口情報芸術センター

出演者

KILLER-BONG
BLACK SMOKER RECORDS主宰者。いくつもの変名を使い100を超えるタイトルを発表。最も黒い男。

近藤等則
1948年愛媛県今治市生まれ。世界を舞台にグローバルな活動を続けるエレクトリック・トランペッター。80年代に結成したIMAバンドで一世を風靡する。93年、アムステルダムへ拠点を移し「地球を吹く」プロジェクトに取り組む。

ZVIZMO
蛍光灯音具 OPTRON(オプトロン)プレイヤーの伊東篤宏と、アンダーグラウンド⇔メジャーを縦横無尽に行き来するテンテンコによるデュオユニット。テンテンコの聴き易いが意外に重たいエレクトロビートと伊東のフリーキーだが意外とキャッチーなOPTRONが作り出すアヴァン・エレポップ且つストレンジ・テクノイズな演奏は、「奇天烈だが何故かフレンドリー」な響きに満ちている。2017年、BLACK SMOKER RECORDS より1st アルバムをリリース。

中山晃子
液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロでは音を「透明な絵の具」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、DLECTRICITY ART FESTIVAL 2017 (US Detroit) 、Ars Electronica Fes 2016(オーストリア)、Biennale Nemo 2018 (フランス パリ) にも出演。

JAZZ DOMMUNISTERS
JAZZ DOMMUNISTERS(ジャズ・ドミュニスターズ)は2010年に結成された菊地成孔と大谷能生によるHIP HOPクルー。

SPANK HAPPY
1994年にハラミドリ、河野伸、菊地成孔の3人でデビュー、98年、菊地のみの1人ユニットとなった後、アマチュアだった岩澤瞳と2人で再デビュー、2期合わせてシングル6枚、アルバム4枚をリリースした後、2007年に活動終了。12年後の今年、OD(DC/PRG、CRCK/LCKSの小田朋美)と2人で第3期にして最終期として活動を電撃的に再開。デビューシングル「夏の天才」は、三越伊勢丹の「グローバル・グリーン・キャンペーン2018」のキャンペーンソング。

開催日時
2018年10月6日(土)
17:00開演

会場
山口情報芸術センター
スタジオA
料金(オールスタンディング)

前売
一般3000円
any会員2500円
特別割引2500円
25歳以下2000

当日
一律3500円

セブンコード
068-511
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください

チケット発売日
8月26日(日)
一般発売

山口情報芸術センター
〒753-0075 山口県山口市中園町7-7
TEL: 083-901-2222
FAX: 083-901-2216
information@ycam.jp

3週間前