himaraya

APL.24 2015 on Sale! “Blow the Earth in Himalaya and Alaska

TKRecordingsの第7弾は「地球を吹くin Andes part 2」にしようと思っていましたが、一足飛びにヒマラヤ編とアラスカ編をまとめて出す事にしました。

地球を吹くin Himalaya and Alaska

1997年9月、ベルリンの映画監督トーマス ステラー達とヒマラヤのラダックに行きました。トーマスが僕の映画を撮りたいという事で。ドキュメンタリー映画ではなく、僕のひいお爺さんの話しを元にした「牛を飲んだ男のひ孫の話」というタイトルの映画。僕のひいじいさんはチベットに一人侵入し、チベット仏教僧になりそこでなくなったのです。この話は後でゆっくりしましょう。

ちょうどその頃、ニューデリーのチベットハウスから「ダライ・ラマ14世が世界平和のため「世界聖なる音楽祭」を世界各地でやりたいと提案なさっておる。日本でもやりたいのでプロデューサーになってくれないか」とアムステルダムに電話が入ったのです。運を天に任せた「地球を吹く」が僕をヒマラヤに誘ったのでした。

2001年6月1、2、3日、宮島の厳島神社で「世界聖なる音楽祭」を開催した直後、アラスカに行く事になりました。NHKのテレビ番組の誘いに乗ったのです。マッキンレーの氷河でマッキンレーを目の前に吹きたかったのです。信じられないような光景の中に身をおく事ができたのです。
どうかそのバイブレーションを感じ、楽しんでもらえれば、と思います。

近藤等則

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