kondo_kuroda

Toshinori Kondo with Seitaro Kuroda(Live Painting) at Mahoroza on Aug.9 2015

2015年8月9日(日)
近藤等則(Electric Trumpet)×黒田征太郎(Live Painting)
まほろ座 -Machida-
東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F

【開場/開演】18:00/19:00
【前売/当日】¥4,000/¥5,000(+2order )
【座席】全席指定
【電話予約】まほろ座 042-732-3139(7/14(火)16:00〜8/8(土)19:30まで)
【Web予約】7/14(火)10:00〜8/7(金)24:00まで
www.mahoroza.jp/

黒田征太郎 1939年1月25日生まれ

生まれた年に第二次世界大戦が勃発。
7歳のときに広島と長崎に原爆が落ちる(氏ご自身の言葉)。
1955年、16歳で船乗りになりたくて家出、米軍の軍用船でアジア諸国の米軍基地回りをする。
1966年、25歳でグリーンカードを持って「移民」として渡米。アメリカコンプレックスの人間がアメリカに住んだらそうなるかという人体実験のつもりだったそう。
帰国後、1969年に長友啓典さんとデザイン会社ケイツー(K2)を設立。

以降、半世紀近くに渡って日本のデザインを牽引する素晴らしい活躍をされています。講談社出版文化賞さしえ賞受賞、ニューヨーク近代美術館ポスターコレクション日本グラフィック展「1987年間作家賞」受賞、’85科学万博サントリー館壁画、沼津市営今沢団地壁面、千歳空港壁画、大阪人権歴史資料館などの壁画制作も多数手がけられています。、

音楽に合わせて素手で絵を描いていくライブペインティングやホスピタルアートをライフワークとされており、中村達也さん、田中泯さんら多くのアーティストと共演。

近藤等則とは’94年から「野坂昭如/戦争童話集」映像化プロジェクトでコラボレーション(近藤等則レコーディングスで配信中!)、戦争と生を考える活動「ピカドンプロジェクト」でも共に活動しています。

70年前のこの日、長崎に原爆が投下されました。原爆を「ピカッと光ってドンとなる」と表現する日本の魂のライブに、ぜひお運びください!

2年前