生配信ライブ『実験JIKKEN -相aitai対-』故・近藤等則(Etp)×守家巧(Ba)が4/13(火)に決定!

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『実験JIKKEN -相aitai対-』は、トランペッター近藤等則が30年以上音楽を探究したスタジオ「近藤音体研究所」で、近藤の音に守家巧が即興でベースを鳴らす、無観客配信ライブ。
守家氏は以前に、近藤等則、DJ Yama a.k.a Sahib(turntable)、EIJI(gt)で編成される「FreeElectro」のベースを務める(https://qetic.jp/music/toshinorikondo-161209/225520/)。自身のソロ作では、坪口昌恭(pf)、Kan Sano(pf)、柏倉隆史(dr)、mabanua(dr)、石若駿(dr)など、名だたるミュージシャンと共演を果たしてきた。
大阪からAmpeg Baby Bassを引っ提げ、近藤等則と“相対”する。

■配信日時:2021年4月13日(火)21:00~
■配信チケット料金:1,500YELL (税込1,650円)
■アーティスト:故・近藤等則(Etp)、守家巧(Ba)
■配信プラットフォーム:MUSER(ミューザー)
■チケット購入:https://muser.link/__b/events/419
※アーカイブ配信はございません

守家巧 / Takumi Moriya

メッセージ
近藤さんと初めてお会いしたのは7年ほど前、丁度東京で活動を始めた頃でイベントで知り合ったあるDJが紹介してくれました。その後、ライブやレコーディングに参加させていただいて、大変お世話になりました。
世界がコロナの渦に飲み込まれる前にレコーディングでジャマイカに渡ったんですが、日本に帰って来て作品作りが落ち着いたらまた近藤さんの元を訪れようと思っていた矢先、旅立たれました。世界中を旅しての「地球を吹く」を終えられて今頃は「天国を吹く」でお忙しくされてるでしょうが、この日はこっちの世界に帰って来られます。近藤さんのエレクトリック・トランペットの響きを全身で感じたいと思います。

プロフィール
bassist,composer,producer.
90年代後半から関西を中心に活動をスタート。オルタナティブ・ロック・バンドBOREDOMSのリハーサル参加を機に、山本精一、OOIOOや数々のアーティストのレコーディングやライブに携わる。2002年からはレゲエシンガーのカルカヤマコト(LD&K)をプロデュースし、オーセンティック・スカバンドDETERMINATIONSにも参加。一方で日本フリージャズのパイオニア、山下洋輔(pf)、坂田明(sax)とも共演し、ジャズ方面でも活動する。
近年は活動の場を東京に広げ、世界的トランペッター近藤等則のバンド、Jazz DJ大塚広子がプロデュースするRM jazz legacyにバンドリーダーとして参加。Fuji Rock Festival’15、Blue Note Jazz Festival in Japan’16、Ark Hills Jazz Festival’15/16/17などのフェスに出演。英BBCラジオでもパワープレイされる。
ソロとしては、2016年にアルバム「Espoir」、2017年には「FAMILY」をリリース。坪口昌恭(pf), 平戸祐介(pf), Kan Sano(pf), 渡辺翔太(pf), ちゃんMari(pf),柏倉隆史(dr),mabanua(dr), 藤井伸昭(dr),石若駿(dr), 大井一彌(dr)など各方面で活躍するミュージシャンと共演をした。
2017年、地元大阪でルーツレゲエバンドGUAVA DUBを立ち上げる。2018年秋には、京都南禅寺の無鄰菴にて、米アカデミー賞脚本家の小山薫堂氏プロデュースのイベントでベースソロを披露。その後、セネガルと日本人によるバンド、SALIOUジャパンプロジェクトでバンドリーダーを務める。fox capture plan、mabanuaが主催する東京Jazz X 2019にも出演を果たした。
レゲエ、スカをこよなく愛し、2019年秋には本場ジャマイカに渡りBob Marleyが創設したTuff Gong Recording Studioを訪問。そこでジャマイカ音楽史を代表するギタリストErnest Ranglin, Earl”Chinna”Smithとレコーディングし、現在、次のソロ作品としてのリリースが待たれる。

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