TKRecordings 2018

いずれも2018年にリリースしたアルバムです。
ご注文フォームよりお求めいただけます。
※現在10タイトルのみの取り扱いとなり、送料は無料です。
※画像に触れると曲目が表示されます。

1. Where is here ?
2. I meet you
3. Let's move
4. Heart in the rain
5. Mysterious Blue
6. Flying body
7. Cool Wind
8. Touch
9. Stream

FREE ELECTRO 風流 ~Fu ryu~
2015年夏の夜、近藤とDJ YamaのHot Buttered Clubでのデュオライブ音源。
DJ Yamaを中心に数名のミュージシャンが制作したトラックはDubやHip-hopなど多ジャンルに渡る。
低音のグルーヴと多彩な音ネタの掛け合わせが小気味いい。

2,750円(税込)

1. Besame Mucho 2. A Girl from Ipanema 3. St. James Infirmary Blues 4. In a Sentimental Mood 5. By the Sea of Galilee 6. ZaZa 7. Heart in the rain 8. God Father 9. Stars Night
1. Besame Mucho
2. A Girl from Ipanema
3. St. James Infirmary Blues
4. In a Sentimental Mood
5. By the Sea of Galilee
6. ZaZa
7. Heart in the rain
8. God Father
9. Stars Night

Lips & Wind ~唇に風~
1~4曲目は著名なメロディーを近藤とFree Electroが演奏した音源。
8曲目にはイタリア人ギタリストがアレンジした「God Father」。
そして、近藤作曲、アレンジのメロディアスな曲が収録されている。

2,750円(税込)

1. Space Buddha
2. Dialogue for New World
3. We are a part of Nature
4. Lives on the Earth
5. Death is Beautiful
6. Sky Horns

Dalai Lama 14th talks New World
2,3,5曲目でダライ・ラマ14世へのインタビュー音源をフィーチャー。
トラックとベースにグラミー賞プロデューサーのBill Laswellが参加。
1,4曲目は東大寺で行われた東日本大震災1周忌の法要で、大仏を背にソロ演奏した音源。
6曲目はチベット僧たちのホーンと近藤の共演を収録。

2,750円(税込)

1.Rising Door
2.Strange Wind
3.Sea of Galilee ~space children~
4.Ascension
5.Peaceful Sky
6.The Quake
7.Nobody can stop that
8.Open and Deep
9.Cosmic Nature
10.Friendship

Space Children KONDO・IMA 21
25年の時を経て、KONDO・IMA 21がニューアルバムをリリース。
山木秀夫のドラムが五月の風の如く耳をかすめる。酒井泰造のギターがIMAのアイデンティティーであることは当時のまま。時にJazzy、時にDubbyなシンセサイザーは軽快明快。その男、富樫春生。Kakueiのパーカッションが景気をつけている。近藤等則のメロディーは健在。
圧巻な技の、音の応酬を聴いてほしい。
CD Walkmanをリュックに忍ばせ、出かけたくなる1枚。

3,300円(税込)

1.Moving Body
2.Dark Blue
3.Shadow of Sky
4.Meet There
5.Clear Fire
6.How do you feel?
7.Mystery Zone
8.Smile & Passion
9.Bye bye

Good Evening, Mr. Space
Flying Earth

近藤等則&KAKUEIのデュオ、Flying Earthのスタジオレコーディング。
エレクトリック・トランペット以外、すべての音をKAKUEIのエレクトリック・パーカッションで構成。
コンピューターを使用しないが故の音の深さがあり、パーカッションの音色のいびつさ、トランペットのメロディがこのアルバムの世界観を作っている。

2,750円(税込)

1.Over the Horizon
2.Out of Nowhere
3.Calling from Whom
4.Where is Here
5.Strange Voice
6.Another Zone
7.The Ancient Field

Berlin Solo Live 1995 at Taheles
フリージャズに憧れてミュージシャンになった近藤にとって、どこまで自由でクレージーな即興演奏が出来るかが目指すところだった。
1995年、近藤はタヘレス(Taheles)でソロライブを行なった。
ベルリンにあるアートセンター、タヘレス。ヒットラーが最初に攻撃したユダヤ人デパートの跡地。
ライブ後、観客の女性に「戦争の音だった」と感想を言われた近藤。
曰く。戦場のラッパと、天使のトランペット。ラッパ吹きの宿命だ。

2,750円(税込)

1.Last Lost
2.Tea Girl
3.Hoppo
4.Timeless Man
5.China Demonstration
6.Fire Makes Darkness
7.Brain War
8.Stars Night

KONDO・IMA Live Selection
ニューヨーク暮らしを終え東京に戻った近藤は、1984年にKONDO・IMAを結成。
International Music Activityの名の通り海外でもライブを開催、フェスにも出演する。
1993年に解散するまで、7枚のアルバムをリリースした。
リフがあって、リズム隊がしっかりしていて、音色の組み合わせに工夫を凝らしている。今回発表されたライブ音源では各プレイヤーが前面に出ている。お客を前にバンドがノッてる、はしゃいでいる。そのステージは清々しいまでに熱い。
1~5曲目は1990年4月、CLUB CITTA’(川崎市)でのライブから。
6,7曲目は近藤自身が「謎のテープ」と呼ぶ、詳細不詳のライブから。
最後8曲目は近藤と富樫のデュオ音源。この曲だけ静謐が漂っている。

2,750円(税込)

1.Summertime 2.ヤシの実
3.心の街 4.誘惑の花
5.夢見るクジラ 6.潜水艦の中
7.八月の風船 8.風に吹かれて
9.南洋小唄 10.戦を恨む母
11.Dock of the Bay 12.友情

戦争童話集 II
1990年代後半、NHKで放送された野坂昭如原作のアニメーション「戦争童話集」。
著名人をナレーションに迎え、黒田征太郎の絵が動いていく。
音楽を近藤が担当した。
「Summertime」はドラムのハミッド・ドレイク始めシカゴのプレイヤーがバックを固め、N.Y.のロビン・ディクソンがボーカル。
「心の街」「誘惑の花」はチェロのトリスタン・ホンジンガーと彼のトリオが演奏。作曲は近藤。
「八月の風船」「風に吹かれて」はオランダのサックスプレイヤー、ショーンベルゲンが参加。
「南洋小唄」「戦を恨む母」は沖縄民謡の名手、嘉手苅林昌と大城美佐子。
「Dock of the Bay」では荒井栄一が秀逸な訳詞を口ずさむ。
「友情」は韓国のチャンゴプレイヤー、キムドクスと憂歌団の木充揮一が参加。
世界各国のミュージシャンが参加している、贅沢なサウンドトラック。
全体にカラッとした空気が流れている。
照り返しは消え、夏を思い出す1枚だ。

2,750円(税込)

1.友情
2.宙情
3.秋彩
4.小さな星の唄
5.波雪
6.霞ヲ泳グ
7.初光
8.富士借響

「喇叭富士」 ~Loves Fuji~
2017年9月23日、秋分の日に近藤は富士山が一望できるルーフにてソロ演奏をした。
近藤の旧友、渡辺康の協力で18年2月、雪景色の中でも開催。
お客の中には沖縄や岡山から足を運んだ人もいた。
秋と冬、富士山を前にした2回の演奏をまとめた1枚。
近藤曰く「音楽は自然と共鳴しあってこそ、人の心に染み渡る。」
鮮明でシャープな音色が収録されている。
街が目覚める前のひととき。
人影まばらな帰路や静かな夜に。
ひとりお風呂に浸かるような時間にオススメしたい。

2,750円(税込)

1.China Demonstration
2.Fly Jack
3.Tokyo Girl
4.Ice City
5.Banana Plantation
6.Kimatta Oretachi
7.Fire makes Darkness
8.Metal Bind
9.Marginal Moon
10.Space Radio
11.Space Killer

Once upon a time in Tokyo
IMAバンドをご存知だろうか?
日本の片田舎に生まれ欧米を旅した近藤が、東京で結成したバンドだ。
メンバーを紹介します。
近藤 等則(tp, vocal)
山木 秀夫(Dr)
富樫春生(key)
酒井 泰三(gt, bass)
Reck(bass, gt)
近藤が最初に出会ったのは山木秀夫。
山木は熊本の中学校を出るなり、沖縄の米軍基地でキャリアを始めたミュージシャン。
タイミングや抜けの良さはもちろん、ドラムスの各音の残響まで聞いている耳の良さ。まさにIMAの土台骨。ピアノも打楽器だとするなら、山木のドラムスは和音を奏でている。
富樫春生はキーボードを小脇に抱え、ステージ上の近藤の前に姿を現した。飛び込演奏だ。
容姿そのままだと思うのは勘違い。IMAの踊る切込隊長ではあるが、「Red City Smoke」での圧巻のピアノソロを聞かれたし。
普段は素養は野暮と決して見せない鉄火場のダンサー。照れ屋。歩くグルーヴ。ムードメーカなんて言葉はちっぽけすぎる。
IMAでの酒井泰三は誰もが貧乏くじを引いたと思った。Youtubeなど現存している映像を見る限り、演奏中の酒井は常にバンドの誰かを見て演奏をしている。
鳴りが良く、IMAバンドのステージに立った酒井が映っている。
IMA結成当初、ReckのFrictionのライブを聴きに行った近藤が声をかけた。
「よかったら俺のライブを見に来て」
Reckは近藤のソロライブに出かけた。
Reckのサングラスがニヤッと傾いて。世界各地で演奏するIMAバンドが動き始めた。

2,750円(税込)